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あすかの環境への取り組み

環境に配慮したホールつくり。あすか大泉サンライズのチャレンジ

2011年04月16日に、グランドオープンした「あすか大泉サンライズ」。当社の12店舗目となるホールは、業界でも注目を浴びるような数々の取り組みを実施しております。環境や省エネに配慮し、店内の照明に全面をLED照明導入。CO2の削減を促進させ、さらに途上国へワクチンを送る、エコキャップ運動。プルタブの回収。そして、禁煙パチンコ。目指すのは、パチンコホールに捉われない、新しいサービスのかたち。わたしたちの、新しいチャレンジをご紹介いたします。


チャレンジ1「店内照明にLEDを導入」

グランドオープンした
「あすか大泉サンライズ」

グランドオープンに際して、従来の蛍光灯の照明に比べ、省エネ・節電効果が高く、CO2の削除効果の高いLED照明を全面導入しました。これにより、従来に比べ消費電力を大きく抑えることに、成功しています。

また、照明機器の寿命も飛躍的に伸び、コスト削減にも大きな期待が見込めます。あすかグループでは、これからも節電・環境保全に配慮して営業を行っていきます。


チャレンジ2「禁煙パチンコ」

脱臭・除菌効果の高い
高濃度プラズマクラスター

飲食店などでは、当たり前のように禁煙席があります。全面禁煙のお店も少なくありません。パチンコ業界では、ある種のタブーとされてきた「禁煙」。私たちは、パチンコ業界の枠を超えたサービスを目指すなかで、マーケティングを重ねました。そして「必ずニーズはある。地域のお客様のことを考え、禁煙パチンコを実施しよう。」という結論に至りました。

喫煙者への配慮として、喫煙スペースや喫煙バルコニーを設けました。また、分煙を行うにあたり、店内の空調に気を配り、脱臭・除菌効果の高い「高濃度プラズマクラスター」を設置いたしました。タバコの匂いを気にせずに、快適にご遊戯をして頂くことが出来ます。


チャレンジ2「資源の分別・回収を促進」

エコキャップ運動を実施ペットボトルのキャップは、ゴミとして焼却されると400個あたり、CO2が3150g発生します。これを分別し回収。再資源化理業者に売却し、さらに売却益で世界中の子どもにワクチンを送る運動に参画しています。800個のキャップで、1本のワクチンを贈ることが出来ます。「捨てればゴミ、分別すれば資源」。ご協力をよろしくお願いします!


プルタブを回収し車いすを贈ります缶飲料のプルタブを回収して、金属買取業者にアルミを売却。売却益で車イスを購入し、福祉施設に贈る運動に参画しています。ドラム缶9本分で、車イスを1台贈ることが出来ます。店内に回収BOXを設置しておりますので、エコキャップ運動共々、ご協力をよろしくお願いいたします。


新しいサービスのチャレンジ。担当者よりメッセージ

取締役営業部長 森山 賢真

この度グランドオープンを迎えました、「あすか大泉サンライズ」は、われわれにとっても、業界にとっても新しい事を、いくつも取り入れた店舗になります。環境面では、「あすかはECOにエコひいき」というコンセプトを掲げました。照明機器に全面LEDを導入し、省エネ・節電に努めてまいります。また、社会的なニーズの高まりを受け、「禁煙パチンコ」を実現した店舗でもあります。もちろんただ、流行りに乗るのではなく、綿密なマーケティングを行ったうえでの戦略であります。

しかし根幹には、全ては地域のお客様に愛される企業であり続けたい。ひいては世界のために、あすかグループとして協力出来ることを少しでも、実践していきたい。という想いがあります。

今回のチャレンジを一つのきっかけに、これからもパチンコホール業という、業種に捉われずに、あたらしいサービスのかたちを模索してまいります。




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